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院内技工所のメリット より精度が高い補綴物を作るために



当院は院内に技工所(デジタルラボ)を設け、CAD/CAMを中心にデジタル方式にて補綴物の設計・作製を行っています。


デジタル方式に加え、専属の歯科技工士が技工を担当することで誤差を極力減らし、患者様に合った補綴物(ほてつぶつ:詰め物・被せ物や人工歯)をご提供しております。


■あくね歯科クリニックの院内技工所の特長


①CAD/CAMシステムにより精度を高めた補綴物の設計・作製

デジタルラボに設置したCAD/CAMシステムにて、補綴物の設計・作製を行っています。ジルコニアセラミックをはじめとして各種のセラミックブロックを削り出し、院内にて補綴物を作製可能です。


CAD/CAMシステムでは患者様から採取した歯型のデータを基にCADが補綴物を設計します。CADで作られた設計図によりCAMが補綴物を削り出し、最後にミリングマシンで仕上げの微調整を行い、精度が高められた補綴物が完成します。


②歯科医師による、一貫した歯型取り・補綴物の調整

当院では、一貫したルールに基づき、歯科医師が以下のすべての工程を担当します。


・歯型取り

・噛み合わせの調整

・補綴物のセット

・補綴物が合わないときの微調整


歯科衛生士や歯科技工士は歯型取り、補綴物の調整を行いません。


歯科医師が責任を持って上記のすべての工程を担当することで、一貫性のある歯型取り・補綴物の調整を行っています。


③デジタルラボ&歯科技工士により、精度を高めた補綴物を作製

当院は院内に設けたデジタルラボ(CAD/CAM、ミリングマシン、3Dプリンター、ファーネスなど)、および、歯科技工士により、精度を高めた補綴物を作製しています。


デジタルラボを設けていますが、作製の全工程をアプリ・機械任せにしたり、補綴物の技工すべてを歯科技工士のみに託すことはしません。


デジタルラボと歯科技工士、それぞれの良い点を生かしながら、双方が技工に関わることで誤差を極力まで低減。補綴物の精度を高めています。


④院内に技工所を設置することで外注のコストを削減

外部の技工所に補綴物を依頼する場合、作製工程が増えれば増えるほどコストが高まってしまい、患者様へお出しする際の価格が大きくなります。


当院では院内に技工所を設置。院内にて一貫して歯型取り・設計・加工を行い、外注のコストを削減することで、品質を維持しながら、補綴物をお求めやすい価格に設定しております。


【歯のお困りごとやインプラント治療に関するご質問を受け付けています】


「多くの歯を失い、食事を楽しめない」

「ブリッジや入れ歯が原因で残っている歯が悪くなった・歯を失った」

「インプラント治療について詳しく知りたい」


など、歯のお困りごとやインプラント治療に関するご質問がある方は当院までお気軽にご相談ください。インプラントの相談費は無料です。メール相談も受け付けております。


ご相談の際はご遠慮せず、現在のお悩みやご希望をすべてお話しください。患者様のお話をしっかりとお伺いした上で、お1人お1人の歯や顎の状態に合わせて適切な治療方法をご提案させていただきます。


あくね歯科クリニック
歯科医師
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